しつけ教室
しつけ教室は現在お休みしております
トレーナー不在により、当院のしつけ教室はしばらくお休みしております。
再開時期につきましては、決まり次第ホームページにてご案内いたします。
しつけ教室をご希望の方へ
しつけ教室をご希望の方は、**西播開業獣医師会主催の「しつけ教室」**をご利用ください。
詳しい開催日程やお申し込み方法につきましては、西播開業獣医師会へお問い合わせください。
▼西播開業獣医師会:http://seiban-juui.com/
しつけ教室で学べる内容
年齢
・子犬~成犬 特に年齢制限なし
・問題行動を改善できる月例、年齢に決まりはないが若齢の方が改善できる可能性は高いです。
・6カ月齢までの子犬は、自分で考える力を身に着けるようなトレーニングを中心に行います。
(例)ノーズワーク、ご褒美を使っての誘導訓練など
・6カ月齢以降の子犬や成犬は、声符や視符を使ってのトレーニングを行います。
オスワリ、フセ、マテ、オイデなどの基礎訓練
問題行動
すべての問題行動を少しでも改善するためには、基礎トレーニングが必要なため、一般的なトレーニングを行いながら個々の問題となる行動の一つ一つと向き合います。
どのトレーニングについても、その子その子のペースに合わせて行います。









しつけを始める前に
ワンちゃんはとても大事な家族です。
ただ、世の中にはワンちゃんが怖い人や苦手な人もいます。
かわいいワンちゃんが嫌われたり、周りの人に嫌な思いをさせないためにも、飼い主さまが下記のマナーを守って飼育をしましょう。
1.散歩のマナー
- 便は必ず持ち帰りましょう。(短いお出かけの時もウンチ袋を忘れずに!)
- よその家の玄関先や公園の遊具におしっこをかけたりしないようにしましょう。
- リードは必ず着けましょう。
※公園などでも放し飼いは禁止です。
(普段おとなしいワンちゃんでも、急に道路に飛び出して交通事故に遭うこともあります。) - リードは短く持って飼い主さまの横を歩かせるようにしましょう。
※他の人や犬に飛びついたり、拾い食いをするのを防ぐためです。
2.公共の場所でのマナー
- ペット同伴可のお店や施設以外は、連れて入らないようにしましょう。
(抱っこしたりキャリーケースに入れても連れて入らないように) - 車の中に置き去りにするのも危険です。夏場は短い時間でも熱中症になります。
3.健康診断を受けましょう。
- 混合ワクチンの接種をしましょう。
(ワンちゃん同士の接触でうつる怖い病気があります。1年に1回の予防注射を受けましょう)。 - ノミやダニがワンちゃん同士の接触やお散歩の途中の草むらなどで感染する恐れがあります。
ワンちゃんが感染しないように、定期的に検査や予防を行いましょう。

