5月6日(日)より通常通り診察しております。
どうぞご利用下さい。
2012.04.06 狂犬病予防接種・フィラリア検査・フィラリア予防、早めの来院をどうぞ。
2012.03.16 この季節からノミ・ダニの予防駆除をしておいてくださいね!
5月6日(日)より診察しております
GWの休診日
4月30日(月)
5月3日(木)、5月4日(金)、5月5日(土)
以上の期間は、休診となっております。
5月6日(日)から通常通り、診察しております。
フィラリア予防
フィラリア症(犬糸状虫症)とは、蚊に吸血される際にフィラリア(寄生虫)が感染し、予防をしていないとその後心臓で成虫寄生します。 その後数年で右心不全(咳・腹水・運動不耐・血尿など)を発症する病気です。
予防期間:感染開始後1ヶ月~感染終了後1ヶ月後まで
地域、各ご家庭、飼育環境によりかなり差がありますので、たつの市近辺の方には一応一般的には4月下旬~5月下旬までには開始して頂き、12月までの予防をお勧めしさせて頂いております。
冬場や予防忘れをご心配な方には、通年投与をご希望下さい。
・獣医師の指示・処方が必ず必要です。
・投与前には、犬の健康状態、フィラリアの感染の有無を検査し、使用しなければ行けません。
・過剰に投与しないように体重を測定すること。
など、フィラリア予防薬は要指示医薬品(動物薬)であるため、様々な注意点が指示されています。
毎年、ワンちゃんと一緒にご来院頂き、健康状態を診察した上でフィラリア検査(血液を少量採取して検査を行います)と体重測定を行ってからの投与をお勧めしています。
予防薬のタイプ
①飲み薬:毎月1回、投与します。
おやつの様なチュアブルタイプと錠剤があります。
消化管寄生虫の駆除効果もあります。
②注射薬:年2回の注射で予防します。病院で接種します。
③滴下剤(スポットタイプ):毎月1回、ワンちゃんの背中に滴下
します。ノミの駆除効果もあります。
気温が13度越えると蚊の吸血活動時期に入ります。たつの近辺では、3月下旬よりこの気温を越える様になっております。
お住まいの地域や犬を飼う飼育状況などによりかなり差がありますので、大まかではありますが4月下旬~5月下旬の間での予防開始、予防終了時期は12月をお勧めしております。
12月や1月にも蚊を見ることがあるお宅や工場や倉庫で飼育しており、一年中蚊を見る様な飼育環境、また念のために年中予防しておきたいとご希望の方、消化管内寄生虫の年中駆除目的、冬場のノミ予防もまとめてしておきたい方などのワンちゃんには通年投与を処方させて頂いております。お気軽にお申し出ください。
ご自分のワンちゃんの飼育環境をよく観察し、予防期間を設定してあげてください。
また、フィラリア症、予防、検査など質問などありましたら、お気軽にご相談ください。







