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2017/10/2 月曜日

  No.13 猫のSFTS

猫から人へのSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の感染が確認されました。

以下の厚生労働省のHPをご確認下さい。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000172201.pdf

また、兵庫県からもさまざまな情報が出されております。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/sfts.html

感染経路として3通りがあります。いつもこの3通りのパターンを頭に入れていろんな情報を読んでくださいね。

①ダニから人間

②ダニから動物(犬や猫、野生動物など)

③ダニから動物→動物から人間

どちらにしろ動物だけでなく、私達自身も野山を出歩く時は長袖長ズボンなどで気を付け、ペットにはお薬の定期投与を行いましょう。

ここ西播地域は都会では考えられないのですが、猫へのダニの寄生が普通に見られます。

室内飼いであればほぼ問題ありませんが、屋外飼育やお外にも出す飼育形態の場合にはダニの駆除薬の使用を毎月必ず行いましょう。

①ノミとダニの駆除薬 マイフリーガード、フロントライン

②ノミ・ダニ・フィラリア駆除薬+虫下し ブロードライン

 

犬へのダニ感染

https://www.bayer-pet.jp/pet/library/parasite/madani/madani05.html

2017/7/7 金曜日

  No.12 夏休みに海外へ渡航されるみなさま、感染症に注意しましょう

これから、夏休みやお盆休みで海外に旅行される方も多いことと思います。

海外には日本にはない沢山の伝染病・感染症があります。先日も20年ぶりにマレーシアで人間の狂犬病が発生しました。むやみやたらに海外では犬への接触は避け、もし咬まれた場合は必ず直ぐに病院にかかりましょう。

日本に帰国時には必ず発熱や咳、下痢など具合が悪く体調に不安がある場合や動物に咬まれたりしたことを空港の入国審査時に検疫所に相談しましょう。

感染症には潜伏期間(感染してから発症までの期間)があります。帰国後も身体の不調を訴えることがあれば、必ず医療機関を受診してください。その際には渡航歴について詳しく伝えるようにしましょう。
厚生労働省のHPをご覧下さい。
<夏休みにおける海外での感染症予防について>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html
<検疫所ホームページ:FORTH海外で健康に過ごすために>
http://www.forth.go.jp/

<狂犬病について>http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html

 

 

 


  No.11 「薄着だと蚊やダニに咬まれちゃうぜぇ~」 飼い主もダニに注意!

厚生労働省~蚊媒介感染症・ダニ媒介感染症対策の予防啓発~

ダニは、犬や猫に着くだけでなく、人間にも食らいつきます。

蚊やダニは感染症の運び屋です。蚊やダニが媒介する感染症から身を守る
ために、長袖・長ズボンを着用して肌の露出を少なくし、虫除け剤を使用す
るなどにより、蚊やダニに咬まれないことが大切です。

ぜひ、以下の厚生労働省のHPをご参照下さい。

「薄着だと蚊やダニに咬まれちゃうぜぇ~」

<ダニ媒介感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html
<蚊媒介感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164483.html

2017/6/18 日曜日

  No.10 新しいベンチ

20年ぶりに屋外のベンチを新しくしました。

屋外が気持ちの良い季節です。ぜひご利用下さい。

018

2017/6/5 月曜日

  No.9 トンビの保護

032負傷したトンビが保護されてきました。

*弱ったり傷ついたりした野生鳥類を見つけた場合、必ず、直ぐに保護せず、絶対に素手で触ったりせず、お近くの農林事務所、家畜保健衛生所に連絡し、捕獲・保護・診察をして貰って下さい。

今回、光都農林事務所を通して運び込まれたトンビは古い骨折を持っていました。約1週間安静と滋養の治療を行い、元気に放鳥されていきました。

 

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