動物たちは、喋ってはくれません。
いつも思います、ドリトル先生のように動物の言葉が喋れたらって。
しんどいのか大人しいのか?痛いのか痺れなのか?痛いのか痒いのか?聞こえないのか沈鬱なのか?疲れやすいのか腰が痛いのか?お腹が痛いの?腰が痛いの?
何食べたの?
どうなの?どうなの?!って通じるはずもない言葉をいつも投げかけながら我々は診察しています。
そんな物言わぬ動物を診察する上で、飼い主さんの観察力が一番重要です。何気ないことでもなんでも仰ってくださいね。
飼い主さんの観察力、獣医師の診察、そしていろんな検査。
この3つの力を合わせて動物たちの健康を守っていきましょうね!
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