寺田動物病院
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公益社団法人日本動物病院福祉協会

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保険取扱

混合ワクチン フィラリア予防
ノミダニ予防 定期的な駆虫(お腹の虫下し)

混合ワクチン

3種もしくは5種混合ワクチン(注射)
ヘルペス、パルボ、カリシウィルスの3種類、それに白血病ウィルスの5種の伝染病を予防します。

仔猫の場合 
■1回目生後2ヶ月前後
■2回目生後3ヶ月前後
→以後 毎年1回3種混合

猫白血病ウィルスは、ウィルス感染したネコとなめ合ったり、ケンカしたり、共通のトイレや食器を使う事によって感染します。染したネコは30%が3年以内に死亡するといわれている恐ろしい病気です。

フィラリア予防

フィラリア症の予防
4月~12月まで月1回の飲み薬。
フィラリア症は蚊で媒介され、心臓に寄生する寄生虫の病気です。この病気はイヌだけでなく、ネコにも感染します。わずか2匹のフィラリアが寄生するだけで突然死する事もあります。
ネコの場合、イヌのように簡単に検査できないので月1回の飲み薬で予防が唯一の命綱です。

・チュアブル :フィラリア予防薬+腸内の虫下し薬
・レボリューション:月1回:フィラリア予防、回虫(お腹の虫下し)
              ノミ、耳ダニ駆除

ノミダニ予防

ノミの予防(飲み薬・首輪・外用薬)
・レボリューション:月1回:フィラリア予防、回虫(お腹の虫下し)
              ノミ、耳ダニ駆除
・フロントラインPlus:月1回滴下薬:ノミ・ダニ
・コンフォーティス:月1回飲み薬:ノミ

定期的な駆虫(お腹の虫下し)

定期的な駆虫(お腹の虫下し)

定期的な駆虫は、ネコちゃんとご家族を守る大切なルールです。

ペットも人も共通に感染する病気、それが「ズーノーシス:人獣共通感染症」です。その原因は、人や動物に寄生する寄生虫や病原菌。その中でワンちゃんのお腹の虫(消化管内寄生虫:内部寄生虫)が人にうつる事があります。ワンちゃん自身に何も症状がなくても、また、検便で見つからなくても寄生していることもあります。
しかし、恐れる必要はありません。きちんと定期的に駆虫薬を投与することにより感染は防ぐことが出来ます。

当院では、年に4回(3ヶ月に一度)の定期的な駆虫薬の投与をオススメしております。
フィラリア予防薬の中にはお腹の虫の駆虫効果もある薬剤もあります。
下記の一覧表を参考にして、フィラリア予防薬、ノミ・ダニ駆除薬、そして駆虫薬の組み合わせをよく選んで、しっかりネコちゃんを守ってあげましょう。
詳しくは、獣医師ならびに病院スタッフまでお気軽にご相談ください。

プロフェンダー:滴下薬:回虫、鉤虫、鞭虫、瓜実条虫(ノミから媒介)

※表をクリックしていただくとPDFファイルで拡大してご覧いただけます。  


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